本日の通読箇所「詩編119:9~16」
どのようにして、若者は 歩む道を清めるべきでしょうか。あなたの御言葉どおりに道を保つことです。
(詩編119編9節)
「教会に来る若者が少なくなった」とよく聞きます。実際にはおられるのですが、いわゆる団塊の世代の方々が若かったころに比べると、確かに若者の比率は随分減ったように思います。心は若いという方は多いですが。
若い世代に、どうやって信仰を伝えていったらよいか、これは永遠の課題のようです。聖書が書かれた時にもすでに、若者に対してどう伝えるべきかが議論されていました。例えば過越の出来事を、家長は毎年子どもたちに伝えなさいなど。
昔のように娯楽が少なく、西洋の宗教や語学・音楽が珍しかった時代と違い、今は教会に魅力がないとあきらめてはいないでしょうか。神さまがわたしたちにどう関わってくださるのか、正面から伝えるのも必要なことだと思います。




