本日の通読箇所「ヨシュア記24:29~31」
ヨシュアの在世中はもとより、ヨシュアの死後も生き永らえて、主がイスラエルに行われた御業をことごとく体験した長老たちの存命中、イスラエルは主に仕えた。
(ヨシュア記24章31節)
ヨシュアは110年の生涯を終えました。彼とエフネの子カレブだけが、出エジプトからカナンの地定住を経験しました。いわゆる「生き証人」だったわけですが、ついに彼の命は尽きました。
奈良基督教会は、来年創立140周年を迎えます。また2030年には礼拝堂聖別から100年になります。それまであった様々なことを後世に伝えるために、「記録」というものがとても重要になります。
ヨシュアの在世中、そして死後も生きながらえた長老たちは、神さまのみ業を身をもって経験していました。神さまの愛も、そして怖さもよく知っていたのでしょう。彼らが生きている間は、民はきちんと神さまに仕えていたようです。




