日ごとの聖書(11月26日)

本日の通読箇所「出エジプト記32:25~29」

レビの子らは、モーセの命じたとおりに行った。その日、民のうちで倒れた者はおよそ三千人であった。

(出エジプト記32章28節)

モーセのアロンとイスラエルの民に対する怒りは、静まりません。モーセの怒りの中には、「敵対する者の嘲りの的になった」ということも含まれます。それはモーセの神ヤハウェが馬鹿にされているのと一緒です。

モーセは神さまに付く者を集めます。するとレビ人がモーセの元にやって来ました。彼らは祭司職の家系です。彼らは剣を取り、自分の兄弟、友人、隣人を殺せという命令に従います。彼らがその日殺害したのは、3000人にも上りました。

3000人というと、大変な数です。それだけの同胞を殺すことで、彼らレビ人は祝福を得ることになります。しかし彼らも、金の子牛事件のときは一緒にいたはずです。その罪は問われないのでしょうか。