日ごとの聖書(9月9日)

本日の通読箇所「詩編104:1~9」

主は地をその基の上に据えられた。地は、世々限りなく、揺らぐことがない。

(詩編104編5節)

「創造主への賛美」:救いを求める祈り、および救いに対する感謝です。この詩編の最初に「わたしの魂よ、主をたたえよ」とあります。これは103編にも見られていた言葉で、104編でも最初と最後に書かれています。

103編では、あふれるばかりの神さまの憐れみと慈しみに対してほめたたえました。そしてこの104節では、たくさんの生き物が造られ、養われていることに対してほめたたえています。

この9節までの出来事は、古代近東で古くから知られていた神話だそうです。その流れに従って、神さまの働きを描き出しています。わたしたちは被造物の一つとして、神さまの業を賛美するのです。