日ごとの聖書(10月18日)

本日の通読箇所「詩編117編」

すべての国よ、主を賛美せよ。すべての民よ、主をほめたたえよ。

(詩編117編1節)

「世界よ、主をたたえよ」:ハレル詩編です。この詩編は2節しかなく、最も短いものとなっています。しかし日本聖公会聖歌集には、311番、478番、565番という3曲の歌詞の元になっています。

311番「あまつみ使いよ」の5節、「よろずの民らよ み前に伏し 栄のみ神を 主とあがめよ 主とあがめよ」、478番「聞けや愛の言葉を もろくに人らの 罪とがを除く 主のみ言葉を 主のみ言葉を やがて時は来たらん 神のみ光の あまねく世を照らす あしたは来たらん」。

どちらもとても元気になる曲です。そして565番はテゼ共同体で歌われる歌です。「すべての人よ 主をたたえよ」と何度も繰り返すこの歌は、わたしたちに神さまへの賛美を思い起こさせます。