本日の通読箇所「詩編100編」
感謝の歌をうたって主の門に進み 賛美の歌をうたって主の庭に入れ。感謝をささげ、御名をたたえよ。
(詩編100編4節)
「全地の民よ、主をたたえよ」:賛歌です。この詩編100編は、朝の礼拝(祈り)でも用いられます。解説によれば、この詩編は「礼拝を引き起こす」ものだということです。「感謝のために」という表題も、礼拝を思い起こさせます。
この詩編を元にした聖歌は大変多く、3番、21番、200番、305番、314番、318番、324番、333番がそれにあたります。さらにそのうちの5曲が、「賛美と感謝」というカテゴリーに含まれます。
2節と4節では、「御前に進み出よ」、「主の門に進み」、「主の庭に入れ」と、神さまの前に出るように促します。わたしたちの礼拝でも、神さまの前に心を開くことが大切です。そして一緒に、神さまのみ名をたたえるのです。




