日ごとの聖書(3月26日)

本日の通読箇所「創世記22:20~24」

これらのことの後で、アブラハムに知らせが届いた。「ミルカもまた、あなたの兄弟ナホルとの間に子供を産みました。

(創世記22章20節)

突然アブラハムの兄弟ナホルの話題になります。創世記11章26節にあるように、アブラハムはテラの息子で、ナホル、ハランという二人の弟がいました。ちなみにアブラハムのおじいさんの名前もナホルです。ややこしいです。

ハランの息子は、ソドムから逃げることができたロトです。ここまで、ナホルの子孫に関しては何の記述もありませんでした。

しかしこの箇所に出てくる一人の人物が、24章以降に重要な役割を持ちます。八番目の子どもベトエルがもうけたリベカです。イサクとベトエルはいとこに当たりますが、イサクはアブラハムが100歳のときの子どもですので、リベカの方が、年齢が近いのでしょうか。