本日の通読箇所「詩編66:16~20」
しかし、神はわたしの祈る声に耳を傾け 聞き入れてくださいました。
(詩編66編19節)
「わたしに成し遂げてくださったことを物語ろう」と作者は書きます。これはいわゆる「証し」というものです。キリスト教の教会の中でも、礼拝の中で「証し」をすることを大切にしている教派があります。(聖公会ではあまり見られませんが)
人々は集まり、神さまのみ業を告白し合っていたようです。神さまはどのように自分たちに関わってくれたのか。どのようなときに自分は神さまの愛に気づかされたのか。どうやって悲しみから立ち直ることができたのか。
様々な出来事の中で神さまを感じ、祈る声に神さまが耳を傾けてくださったことを感謝する。わたしたちの間でも、大切にしたいことです。教会の中でも気軽に、「証し」し合うことができればよいですね。




