本日の通読箇所「詩編91:1~13」
主に申し上げよ 「わたしの避けどころ、砦 わたしの神、依り頼む方」と。
(詩編91編2節)
「主の翼のもとに」:王の詩編です。1節にある「いと高き神のもとに身を寄せて隠れ 全能の神の陰に宿る人よ」とは、主なる神さまに全幅の信頼を寄せている人たちのことを示しています。
この詩編はそのような人たちに対し、何が信頼に値することなのか、また何がわたしたちを恐怖から解き放つのかを伝えます。神さまはわたしたちの避けどころであり、砦であると言うのです。
わたしたちには、苦しみや艱難が襲いかかります。それこそ四方八方から襲われる感覚になることもあるでしょう。そのときに神さまは大盾、小盾をわたしたちの周りに置き、そしてみ翼の下に守って下さるのです。そのような方を、わたしたちは信頼するのです。




