本日の通読箇所「詩編119:113~120」
心の分かれている者をわたしは憎みます。あなたの律法を愛します。
(詩編119編113節)
二心(ふたごころ)という言葉をご存じでしょうか。辞書で調べると、「①味方や主君にそむく心。裏切りの心。②ふたりの人に同時に思いを寄せること。浮気心。」と書いてありました。
今日の箇所にある「心の分かれている者」とは、二心を持つ人なのかもしれません。神さまは十戒の中で、「わたしのほかに神があってはならない」と定められました。そしてご自分のことを、「妬む神」だと語られました。
日本に住んでいると、一神教の考え方が排他的に映ることもあります。しかし大切なものは何なのか、それをしっかり考えているのか、問われているようにも思います。あなたにとってイエス様は、そのようなお方でしょうか。




