日ごとの聖書(1月15日)

本日の通読箇所「ヨシュア記6:12~21」

角笛が鳴り渡ると、民は鬨の声をあげた。民が角笛の音を聞いて、一斉に鬨の声をあげると、城壁が崩れ落ち、民はそれぞれ、その場から町に突入し、この町を占領した。

(ヨシュア記6章20節)

イスラエルの人たちはヨシュアに命じられた通り、6日間エリコの町の周りを回っていきます。エリコの人たちは、初日や2日目こそいつ急に襲われてもいいように、弓矢を構えていたりしたかもしれません。

しかし3日目、4日目と何も起きず、5日目、6日目になると、もう何もないのだろうと高を括っていたでしょう。しかし7日目、いつもと違いイスラエルの人たちは町を七度回ります。それはこの日だけのことでした。

そしてイスラエルの人たちは角笛を鳴らし、鬨の声をあげます。その声にあわせて、城壁は崩れ落ちました。この出来事はあくまでも神さまのみ手によるものだ、ということを聖書は伝えているのです。