日ごとの聖書(3月17日)

本日の通読箇所「詩編34:9~15」

味わい、見よ、主の恵み深さを。いかに幸いなことか、御もとに身を寄せる人は。

(詩編34編9節)

9節の「味わい、見よ」とは、あなたも経験してみなさいという意味だそうです。わたしたちが主の恵みの深さを知るのは、どのようなときでしょうか。一つは聖餐式ではないかと思います。

聖餐式の聖歌に、「カルバリの木にかかり(251番)」というものがあります。イエス様の十字架を覚えながら、そのことによってわたしたちに与えられた喜びの食卓を囲み、共に祝いましょうという歌です。

その4節はこのような歌詞です。「いつくしみ深き主よ み座近くわれを召し とこしえに待ち望む 命の糧与えて 悪を捨て喜びて つねに主におらしめよ」。主の食卓を囲むとき、わたしたちは神さまの恵みのシャワーを浴びるのです。