日ごとの聖書(7月29日)

本日の通読箇所「詩編84:9~13」

あなたの庭で過ごす一日は千日にまさる恵みです。主に逆らう者の天幕で長らえるよりは わたしの神の家の門口に立っているのを選びます。

(詩編84編11節)

聖歌392番に、このような歌詞があります。「神の み住まいの 麗しさよ わたしの心は喜び舞い あなたの命を慕い歌う」。イスラエルの人々にとって、エルサレム神殿への巡礼は、とても大きな出来事でした。

同じ歌の4節には、このようにあります。「あなたのみそばに 憩う一日 千日に優るこの喜び 寄り頼む人に幸いあれ」。神さまのみそばにいる一日は、千日以上の価値があるということです。

週に一度、たった数時間の教会の礼拝ですが、わたしたちはその時間を持つことで一週間の生きる活力を得ます。「千日」まではいかなくても、教会に来たから恵みを得た、そう感じることのできる主日がいつも送れるといいですね。